末期がん患者のご家族様へ

 

末期癌で入院中のご家族様から お問合せやお申込みをいただくことがあります。

 

デリケートな内容でもありますので遠隔ヒーリングのエネルギーがどのように作用していき

何をどう受け入れたり判断・選択する必要があるのかなどに関して予めご理解いただき、共通理解を図った上で行ってまいります。

 

「現状」とそれを踏まえた上での「ご家族様の希望」をお知らせください。

 ↓

それを元にこちらで出来る事、出来ないことをご提案・お伝えさせていただきます。

 

 

 抗がん剤治療中の余命1カ月未満の方の場合

 

余命日数の数日をいくらかの日数延長」

痛みの緩和」

「穏やかな心になる」

「過去を受入れ感謝の想いに満たされる」

 

ことをご希望でしたら、お力になることが出来るかもしれません。

 

米国では、特にホスピスでレイキが活用されているように平安で心穏やかでいられる様なエネルギーをお送りすることができます。

 

 

<余命数日~1ヵ月未満で入院中の場合> 

1回~数回のレイキヒーリングで「健康の快復→完治退院」までは期待できません。

 

 

 <余命数ヶ月で自宅にて療養中の場合> 

レイキヒーリングと平行してご家族様が代替医療を積極的に取り入れていかれることをお奨めします。

大腸の末期癌で入院中の方(70代半ば男性)が、遠隔ヒーリング(就寝中8日間)を受けた20日後に退院なさいました。

末期癌であるものの余命宣告は受けておらず、安全に配慮した食生活の継続も功を呈しました。

 

抗がん剤治療中の方へお送りすると、細胞が麻痺しているかのような印象を受けます。

お送りした方全員同じ感覚でした。

過度に期待させると申し訳ありませんので、予めお伝えさせていただきますと、その状態でヒーリングを受けていただいても、余命数日の場合は、細胞が生命力を取戻す時間が足りません。

 

 

 

こうしたことを踏まえた上でお申込み頂いた方へは、どのような場合であっても真摯にお送りさせていただきます。

 

天へ戻る直前・瞬間の意識が来世を左右すると言われています。

トラウマ・苦しみ・悲しみ・恨み・嫉妬・怒り・罪悪感・自己卑下・欠乏意識・制限などが癒されながら解放され、少しでも軽やかな意識状態でいることは魂的にも価値のあることです。

 

 

 

・遠隔ヒーリングは、医療行為ではございません。 

・すべては個人差があり、一律の結果を保証するものではないことを予めご了承くださいますようお願い致します。

・初期、中期の癌の場合は、進行する前にレイキやカルナレイキ伝授を受けられて毎日ヒーリングをすることをお奨めします。

 

 

 膵臓癌のご家族様からのご感想はこちら >>> 

 

● 私の家族へのヒーリング体験 ● 

・実母へ数年間毎日遠隔ヒーリングを送り続け、80歳近くでC型肝炎が完治しました。  

・シーズー(小型犬)。眉上のしこりが大きくなるとカルナレイキでみるみる縮小。

 動物病院からは去勢を何度も勧められていましたが、去勢せず病も皆無で18歳まで元気に生きました。

・危篤の父の傍らで、遠隔ヒーリングを送り、その後、父は天から感謝の想いを何度も伝えてきました。

 

 

私は、極楽浄土を担当していると言われる阿弥陀如来様や大天使アズラエルとのご縁をいただいていることもあり、天への穏やかでスムーズな移行を支援するという魂の役割があります。これまでに複数の方々やペットとのこうしたご縁を持つ経験をさせていただきました。

 

セッション方法

A、Bからお選びください。

オプションのカウンセリングは TEL ・スカイプ・ZOOMからご選択ください。

所要時間 ・ 料金

A. 開始時刻を決めて30分間 +5連日就寝中  合計6日間 38,000円(税込)

B. 5連日就寝中 30,000円(税込)

 

<オプション>   

A、B申込み時にプラスできます。(終了後3日以内に限り追加受付が可能です)

就寝中:3連日  6,000円(税込)  /  1日2,000円(税込)で追加可能です。 

カウンセリング(TEL・スカイプ・ZOOM) 30分間 8,000円        

備考

◉時刻を決めての場合は第3希望までを、就寝中は開始初日希望日をお知らせください.。

「開始時刻を決めてのヒーリング」と「就寝中のヒーリング」の違い

効果は大差ありませんが「開始時刻を決めて」は『心地よい体感』があります。

身体が温かくなり心地よさを実感したり、場合によっては長年恨んでいた人を赦せる心境になるなど心身共に「ヒーリング中にご本人が感じるもの」に良き効果をもたらす場合があります。こうした気やエネルギーなどを好まない方の場合は、知らせず就寝中の方が良いと思います。こうしたものを好む、受け入れる傾向の70代女性にお送りした事がありました。届き始めると心地よさからたくさんのことを感じ、数回受ける度に精神的な赦しが起こり、最終的には喜びと感謝の想いで息を引き取られました。Anuenueへの感謝の想いも沢山送って下さっていることが、ヒーリング中に伝わってきました。

  お申込みフォームからお願いします。    

 

◉好転反応について

溜まっているものが大きいほど好転反応は大きい傾向があります。

文字通り「良き方向へと転じるための反応」で、副作用ではありません。毒出し、デトックス反応とご理解ください。

初日は、患者様の近くにいていただいて様子を報告していただいていましたが、今はコロナで面会ができない病院が多いため、初日翌日にお電話にて患者様の様子を看護士さんから聞いて頂くようにしています。

 

ご家族様も遠隔ヒーリングを送れるようになります

レイキ2伝授講座を終えると、病院内の患者様へ遠隔ヒーリングを送ることができるようになります。

癌細胞へはカルナレイキ®1伝授講座が最も強く働きかけます。